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7月8日(火) 9:30~ 12名

特定非営利活動法人かくれんぼ様にて、講習をさせていただきました。
いつも講習をうけてくださりありがとうございます!
かくれんぼ様は介護スタッフを目指す方を対象とした介護者初任者研修を行っておられます。
今回もその授業の一環で「普通救命教習Ⅰ」を受講していただきました。

命を救うためには、救命の連鎖を繋げることが大切です。
救命の連鎖をつなげるためには、以下のことが重要になってきます。

◆ 未然の心停止の予防
 いざという場面は、起きないならそれにこしたことはありません。
 事故の予防・重大な病気を早い段階から認識しておくことで、突然の心停止を防ぎましょう。

◆ 早期の認識と通報
 倒れている方を発見したら、周囲の安全を確認した上でその方に近づきます。
 声をかけ、意識や呼吸の確認をし、迅速に119番への通報を行なってください。
 
◆ 早期の一次救命措置
 救急隊が到着するまで、胸骨圧迫やAEDを使用して、心肺蘇生を行います。
 AEDは到着次第すぐに使用します。
 心臓が停止すると、脳に血液が届かなくなり、その状態が続くと、傷病者の方の命が危険な状態に陥ります。
 それを防ぐためにも、この一次救命措置はとても重要な役割を持ちます。
 救急車が到着するまで、名古屋市内では約6分かかります。
 それまでの間、胸骨圧迫を絶え間なくおこなってください。
 また、AEDを使用して傷病者の方の意識が戻った場合でも、心電図を機械がはかるのでAEDのパッドはつけたままにしておいてください。

◆ 早期の二次救命措置
 救命士や医師の早期医療措置、集中治療が傷病者の方の命を助け、回復を早めることにつながります。
 私たちにできることは、この二次救命措置につなげるための胸骨圧迫、AEDによる電気ショックを行うことです。
 
救命の連鎖は、倒れている人に声をかけるところから始まります。
講習を受けた皆様が、勇気を持って救命行動がとれたら私たちも嬉しく思います(^^)/

3時間という長い時間でしたが、熱心に講習を受けてくださって、ありがとうございました!


 



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