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7月5日(土) 8:30~ 43名

株式会社丸八ヒロタの皆様に講習をさせていただきました。
朝早い時間からありがとうございました(*^_^*)

DVDを見て頂いたあと、講師が救命方法を実演しました。



手をまっすぐにのばして、傷病者の胸の真ん中に両方のてのひらの付け根を重ねて、真上から圧迫します。
これが胸骨圧迫(心臓マッサージ)をする上でとても重要になってきます。

AEDの使用方法も併せて実演した後で、グループになって実際に救命救急方法を実践していただきました。

 

積極的にロールプレイングしてくださり、皆様とても熱心に取り組んでいただけました(^^)/
胸骨圧迫をする際、「こんなに強くやるの!?」や「意外と体力がいる」などの声が聞こえてきました。
胸骨圧迫は、少なくとも胸が5cm沈む強さで、1分間に最低でも100回圧迫する速さで行います。
速いペースで行うため、体力を消耗しやすいので、人がいるときはやり方を説明するなどしてから変わってもらった方がいいかと思います!
また、胸骨圧迫を交代してもらう際、胸骨圧迫を10秒以上中断しないように素早く交代してください。



AEDのパッドを貼り付ける際は、心臓を挟み込むようにパッドを貼り付けるように心がけてください。
パッドを貼る位置はAEDのパッドにも絵で描かれていますので、それを参考に貼ってください。
また、電気を効率よく流すためにはパッドをしっかりと皮膚と密着させることが重要です。
そのため、傷病者の上半身が濡れている場合は、乾いたタオルなどで水気をふき取ってからパッドを貼り付けてくださいね!



AEDによる救命救急講習の他に、回復体位への動かし方、止血方法、のどに異物が詰まってしまったときの対処法を講習させていただきました。

回復体位は倒れた人を動かすときだけでなく、介護が必要な場面でも利用できるので、覚えておくと便利かと思います(^^)/
身体を動かすときは、必ず声をかけながら行なってくださいね!

止血方法は、三角巾を利用したものを皆様に体験していただきました。
出血したときは、厚く折りたたんだ清潔な布で出血部位を直接おおい、その上から手で5分間抑える直接圧迫止血法が有効です!
止血の際は、感染症予防のためにビニール袋やゴム手袋をするなどして血液を直接触らないようにしてください。

丸八ヒロタの皆様、90分間熱心に講習を受けてくださりありがとうございました♪
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