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時間:15:00~1H 人数:20名

名古屋市立飯田小学校職員の皆さまに講習させていただきました。

小学校では間もなくプールの授業が始まるそうで今回の講習を申し込まれました。


  

  

  

そこで今回は水難事故が起きてしまったときの対処法を紹介します。

温かくなり、海や川に遊びに行く機会が増えるこの季節に

気をつけなければならないのが水難事故です。

溺れている人を助けようとして救助者自らが溺れてしまうことがよくあります。

溺れている人はパニックに陥り、救助者に覆い被さったり、体にしがみついて

しまうため最悪の場合両者とも命を失ってしまう場合もあります。

ですから溺れている人を見つけても慌てて水の中に入らないでください。

◆ 陸の上から ◆
  ①身近なものを使うか素手で引き込まれないように岸に腹ばいになり手をのばして
  引き寄せてください。手がとどきそうもないときは自分のシャツやベルトをとって、
  あるいは身近にある棒、板きれ、なわ等に掴まらせて引き寄せます。

◆ 救助用具(リング・ブイ)を使う方法 ◆
  ②素早くロープの輪を重ねて作る。ロープの端はしっかり足で踏んでおく。
  下手投げで、溺者の後方に落ちるように投げる。しっかりつかまったら静かに引き寄せる。

◆ 水中に入る方法 ◆
  ③ヒューマンキーチェーンを作る
  (複数の救助者同士が手首をしっかりと握って作る人の鎖)
  
  ④浮き輪、板などを使う

  ⑤救助者が手すりなどを持ち足首や腕を掴ませる

また水の中に入るときは以下のことに注意をしてください。

・健康状態をよく調べる
・睡眠不足や、疲れているときは泳がない
・食後はすぐに入らない
・飲酒後の水泳は厳禁
・用便はすませる
・耳や爪を清潔にする
・水着や水泳帽はきちんとつける
・準備運動をかならず行う
・泳ぐ人数を確認する(点呼)

新緑が美しい季節になり、夏がすぐそこまで近づいていますね♪

私の大好きな夏がやってくるので今からワクワクしていますo(^▽^)o

水難事故には十分に気を付けてこれからやってくる夏を存分に楽しんでくださいね!

皆さんお疲れ様でした♪

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